カテゴリ:お散歩のための読書
2009年 06月 12日
ぱきら、横溝正史の金田一耕助シリーズ、好きです♪▲ by tabipachira | 2009-06-12 23:59 | お散歩のための読書
2009年 06月 10日
江戸深川に店を構えた料理屋「ふね屋」の娘、おりんちゃんは、大病を患って彼岸を見て以来、幽霊さんが見える体質になります。(この辺りが、宮部式ファンタジー)
コレは文字通り、テーマに沿って平成のお江戸をお散歩感覚で歩いたエッセイ集。「お散歩好きとしては、チェックチェック!」と思いながら読んだのですが、赤穂浪士の引き上げコースやら市中引き廻しコースやらと、魅力的なコースがたくさん載っていて、ついつい引き込まれてしまいました~。
▲ by tabipachira | 2009-06-10 23:44 | お散歩のための読書
2009年 06月 09日
「浅草は、東京の心臓……。」

▲ by tabipachira | 2009-06-09 23:59 | お散歩のための読書
2009年 06月 07日
「橋」をモチーフにした短編集で、それぞれの物語ごとに物語の舞台となるさまざまな橋が出てきます。
▲ by tabipachira | 2009-06-07 23:59 | お散歩のための読書
2009年 06月 06日
何しろ物語が、新宿中央公園で爆破事件が起きるところから始まります。主人公の住処と経営する店は、靖国通り、厚生年金会館の近く。ストーリーは、この界隈を何往復も(何周も、かな?)します。
前述のテロパラよりもだいぶ後の作品です。あまりの異色さに、賛否両論の作品です(そりゃ、ぱきらだって、最初はビックリしましたさ。)が、でもけっこう好きです。

▲ by tabipachira | 2009-06-06 23:59 | お散歩のための読書
2009年 06月 05日
出版社に勤める女性が、戦前に描かれた1枚の幻想的な絵に出会い、この無名の画家の描いた絵について調べる過程で、舞台は現代の池袋周辺と昭和初期から戦中にかけての池袋モンパルナスを、行ったり来たりします。▲ by tabipachira | 2009-06-05 23:59 | お散歩のための読書