春分・秋分の日恒例!!
2010年 10月 03日
どうしてB-1グランプリの甲府鳥モツに出会えたのかと言いますと……
かれこれ20年以上の付き合い…(?)のももたと行く、
春分の日・秋分の日恒例、オンナふたり身延線歩きの旅!!
この2年ですっかり年中行事となりまして、9月23日は秋分の日に、
第4回目、行きます!!
いや~。
「年末ばっかり」×6回くらいで踏破した東海道のときといい、
やっぱり「毎年この日にコレ!」と決めると強いですね。
なんとしてでも(開店3ヶ月ほどの店を臨時休業にしてでも)、
「身延線の日は空けるぞ!」と思うので、ちゃ~んと毎年進むのです。
去年の春分の日、秋分の日、今年の春分の日、の3回で、全区間の半分を超えて身延まで
歩いたのですから。「いつでも行ける~♪」などと思いながら3年もストップしている
“甲州街道歩き”に比べれば、この「決まった日」効果は絶大です……!!
ですから!!
今年も行くのです!!
23日木曜日は、「散歩かふぇ」は定休日ですが、朝早く出ることが予想されるので、
前日の22日も臨時休業にして富士の実家に移動し、身延線歩きに備えたのです!
半年前から計画していたのですから、絶対絶対行くのです!
なかなか休みの合わない2人ですから、計画した日に行かなければならないのです。
ええ。
たとえ、降水確率100パーセントでも、決行なのです!!!
雪でも嵐でも洪水でも旱魃でも宇宙人襲来でも第三次世界大戦勃発でも、
行くっつったら行くんです!!
と、覚悟を決めて臨んだ身延線歩き・第4章。
……気象庁、ウソつきません。
降水確率100パーセント、ダテじゃありません。
9月23日木曜日は、朝から、雨。

家を出たときはまだ降っていませんでした。
それでも、ももたのお父様に西富士宮駅まで車で送ってもらい、そこから身延線に乗って、
身延駅に降り立ち、黒い雲からポツポツ落ちる雨粒を見た瞬間、ぱきらは思いました。
合羽を着よう……。
ぱ「早速もう合羽着ちゃおうかな。」
も「私は次の駅まで行ってみる」
ぱ「う~ん、微妙な降り具合。でも上だけ着ておこう」
ひとまず合羽(実家で借りた、山歩き用の、わりといい合羽なのだ!
ちゃんと上下セットの合羽なのだ! 普段通勤に使っている近所のスーパーで買った
安いレインコートとは違うのだ!)の上着だけ着て、出発するのだ!!
こうして身延線歩き後半戦に突入した2人。
行く手に立ちこめる暗雲のモトに、いかなる苦難が待ち受けているのかも知らず、
意気揚々と身延駅を出発したのでした。
かれこれ20年以上の付き合い…(?)のももたと行く、
春分の日・秋分の日恒例、オンナふたり身延線歩きの旅!!
この2年ですっかり年中行事となりまして、9月23日は秋分の日に、
第4回目、行きます!!
いや~。
「年末ばっかり」×6回くらいで踏破した東海道のときといい、
やっぱり「毎年この日にコレ!」と決めると強いですね。
なんとしてでも(開店3ヶ月ほどの店を臨時休業にしてでも)、
「身延線の日は空けるぞ!」と思うので、ちゃ~んと毎年進むのです。
去年の春分の日、秋分の日、今年の春分の日、の3回で、全区間の半分を超えて身延まで
歩いたのですから。「いつでも行ける~♪」などと思いながら3年もストップしている
“甲州街道歩き”に比べれば、この「決まった日」効果は絶大です……!!
ですから!!
今年も行くのです!!
23日木曜日は、「散歩かふぇ」は定休日ですが、朝早く出ることが予想されるので、
前日の22日も臨時休業にして富士の実家に移動し、身延線歩きに備えたのです!
半年前から計画していたのですから、絶対絶対行くのです!
なかなか休みの合わない2人ですから、計画した日に行かなければならないのです。
ええ。
たとえ、降水確率100パーセントでも、決行なのです!!!
雪でも嵐でも洪水でも旱魃でも宇宙人襲来でも第三次世界大戦勃発でも、
行くっつったら行くんです!!
と、覚悟を決めて臨んだ身延線歩き・第4章。
……気象庁、ウソつきません。
降水確率100パーセント、ダテじゃありません。
9月23日木曜日は、朝から、雨。

家を出たときはまだ降っていませんでした。
それでも、ももたのお父様に西富士宮駅まで車で送ってもらい、そこから身延線に乗って、
身延駅に降り立ち、黒い雲からポツポツ落ちる雨粒を見た瞬間、ぱきらは思いました。
合羽を着よう……。
ぱ「早速もう合羽着ちゃおうかな。」
も「私は次の駅まで行ってみる」
ぱ「う~ん、微妙な降り具合。でも上だけ着ておこう」
ひとまず合羽(実家で借りた、山歩き用の、わりといい合羽なのだ!
ちゃんと上下セットの合羽なのだ! 普段通勤に使っている近所のスーパーで買った
安いレインコートとは違うのだ!)の上着だけ着て、出発するのだ!!
こうして身延線歩き後半戦に突入した2人。
行く手に立ちこめる暗雲のモトに、いかなる苦難が待ち受けているのかも知らず、
意気揚々と身延駅を出発したのでした。
# by tabipachira | 2010-10-03 03:20 | ちょっと遠くへ












